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北京と上海で非金融機関の個人向け両替を解禁、上限500ドル
2008/08/25
国家外国為替管理局はこのほど、北京と上海で「個人人民元・外貨両替特別許可業務」の試行を許可すると発表した。「個人人民元・外貨両替特別許可業務」とは、国内の非金融機関が外国為替管理局の許可を得て、個人向けに行う人民元と外貨の両替業務のことを指し、現金やトラベラーズ・チェックでの両替を含む。許可を受けた両替商は規定の年度総額内で中国人や外国人への両替業務を行う。外国人の場合、1人1日累計500ドル相当を上限に(金融機関での上限は1000ドル)人民元を外貨の現金に両替することができる。両替商は外国為替管理局が定める統一両替マークを掲示しなければならない。また、独自ブランドで独立経営し、自ら損益に責任を負うほか、取引銀行を独自に選び、自らの業務能力に照らして取引通貨を選択し、中国人民銀行の為替管理規定を参考に取引レートを決定することができる。


 「人民網日本語版」

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